小さな頃から抱く「めがね」に対する憧れと興味。
(めがねをかけたくて仕方がなかったが、必要となったら不便だった。)
私の故郷にある眼鏡屋さんで開催した個展がキッカケとなり
めがねをかけた人々のポートレートを撮りはじめた。
その後、ロンドンに移り住んでも
やっぱりめがねをかけた人々のポートレート撮っていた。
「めがねがなくては生活がしづらい」
すこし大袈裟に言うと、人より背負っているものが多い。
「暗すぎない影の部分」。そこに、私は魅力を感じる。
◎日時
2012年2月4日(土)・5日(日)14:00〜19:00
◎プロフィール
miyography(http://www.miyography.com )
フリーランスフォトグラファー

