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	<title>hitoto &#187; これまでの展覧</title>
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	<description>hitotoは大阪、天神橋5丁目にあるギャラリーです。 アート、写真などの展覧会を中心に ワークショップ・蚤の市・ライブなど、ジャンルにとらわれないイベントを企画、開催しています。</description>
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		<title>山本恵「瞼の庭とたまご座」</title>
		<link>https://hitoto.info/mabuta/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 04:26:15 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは約3年ぶり2回目となる山本恵の個展を開催いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは約3年ぶり2回目となる造形作家・山本恵の個展を開催いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>鏡に映った花や水面に映る月のように<br />
目には見えても手に取ることができない「まぼろし」や<br />
「実体のないもの」を鏡花水月というそうです。<br />
最近取り組んでいる「影」もまた実体はないし手には取れない。<br />
スイッチひとつでパッと消えたり現れたり、大きさも変われば<br />
形も変わる。この世界の仕組みとどこかで通じてるんじゃないか？<br />
と密かに勘ぐりながら制作しています。<br />
「まぼろしの庭」をみなさんと共有できたら嬉しいです。</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>山本　恵　yamamoto megumi</p>
<p>造形作家<br />
大阪在住。奈良芸術短期大学情報デザインコース卒業後、松田豊氏に師事。<br />
身近にあるものや廃材、自然物などで作品を制作。</p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）<br />
・記録写真：大岡由和（hitoto/<a href="https://www.instagram.com/_107_
">instagram</a>）</p>
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		<title>梅津庸一「人と、制作の現場から」（ゲスト作家｜藤田道子）</title>
		<link>https://hitoto.info/uhitoto/</link>
		<comments>https://hitoto.info/uhitoto/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 04:51:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは初めてとなる美術家・パープルーム主宰の梅津庸一の個展を開催いたします。
ゲスト作家として大阪出身のアーティスト・藤田道子の作品を併せて展示いたします。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは初めてとなる美術家・パープルーム主宰の梅津庸一の個展を開催いたします。<br />
ゲスト作家として大阪出身のアーティスト・藤田道子の作品を併せて展示いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>美術家である僕は日々、あたかもそれが自明の行いであるかのごとく作品をつくり続けている。もちろん、調子の良い時もあればスランプもある。けれども、そのような地道な創作活動は今日の現代アートの世界では必ずしも好まれない。時流を読み、旬の問題意識に目配せしないと話題に上がらないのではないか、そんな強迫観念ともうまく付き合っていく必要がある。</p>
<p>さて、本展は僕がここ大阪の「ゆかり作家」を目指す中で出会ったhitotoで開催する初の個展である。僕自身がhitotoにプレゼンをして開催まで漕ぎ着けたにもかかわらず、ここでどんな展覧会をすべきかなかなか構想が固まらなかった。そんななか、ふとゲスト作家として藤田道子さんを呼ぶことを思いついた。藤田さんは大阪出身なので「ゆかり度」も高いし、実は作品を20年以上前から知っている。そして何より藤田さんは、最初期から現在に至るまできわめて一貫性のある仕事を続けている。そんな藤田さんは僕が神奈川県の海老名で運営しているパープルームギャラリーの展覧会「ファンシーの切断面 そして、無人の待合室」に出展してもらったばかりでもある。ファンシー展を通して理解が深まった藤田作品と自作との共演が今から楽しみである。ギャラリーの名称「hitoto」の由来が「人と」であるかどうかは定かではないが、本展の構想はこのように「人との出会い」に思いを巡らせるところから始まった。</p>
<p>本展には単純な図形を起点にした作品が多く並ぶ。けれども、そこには現実の対象を幾何学による還元を通して分解、簡略化したものは含まれない。あくまでも幾何学を造形の足がかりとして用いたものばかりであるし、一見すると室内デザインに応用できそうなものもあるがそれが目的ではない。そして、グラフィックデザイナーであるタナカタツヤさんらが運営するギャラリーだからこそ、ここで開催する意義のある展覧会にしたい。しかし、それはアートとデザインそれぞれの領分やお互いの接近についての話ではない。そうではなく、取るに足らない些細なことに注目し工夫をこらす、そんなベーシックな制作現場の営みから観客に届くものをつくれるかどうか。そんな広義の意味における「つくる」の内訳についてである。</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>梅津庸一（美術家、パープルーム主宰）<br />
1982年山形県生まれ<br />
絵画、版画、陶芸などの造形の領域から展覧会企画、批評、ダイエーのテナントとしてパープルームギャラリーを運営するなど多岐にわたる活動を展開している。<br />
主な展覧会に「梅津庸一｜知られざる版画博覧会」アートゾーン神楽岡(2025年)、「梅津庸一｜クリスタルパレス」国立国際美術館(2024年)、「梅津庸一｜ポリネーター」ワタリウム美術館（2021年）</p>
<p>藤田道子　<br />
1980年 大阪生まれ<br />
東京造形大学で版表現を学ぶ。大学在学時から制作を続けているシルクスクリーン作品と、そこから派生した木と糸の立体作品、また染めた布をパッチワークする作品や和紙に色鉛筆でドローイングする作品など、いくつかのシリーズを平行して制作。<br />
それらはひとつの作品として独立しながらも、形や色彩を共有し、空間に配置することで些細な現象に意識が向くようなインスタレーションとして主に発表している。<br />
<a href="https://michiko-fujita.com/">HP</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）<br />
・記録写真：大岡由和（hitoto/<a href="https://www.instagram.com/_107_
">instagram</a>）</p>
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		<item>
		<title>河合浩「then patterns」</title>
		<link>https://hitoto.info/patterns/</link>
		<comments>https://hitoto.info/patterns/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 04:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yamage]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは約4年ぶり3回目となる画家・河合浩の個展を開催いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは約4年ぶり3回目となる画家・河合浩の個展を開催いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>まあ自分の絵は、そこにある線や形をそのまま受けとめてもらえたらというような、<br />
縦横の向きも決めていないもので、特別な主義主張などもないですし、その辺りは受け手に委ねています。<br />
なのでいつもタイトルも受け取る文脈によって意味に幅が感じられるようなものを付けています。<br />
今回もそんな感じです。</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>河合浩 KAWAI YUTAKA</p>
<p>画家。東京都出身、栃木県益子町在住。<br />
大きな古い一軒家で生活と制作が一緒になった日々を送り、全国各地で多数の個展を開催している。<br />
また、ミュージシャンのアルバムカバー、アパレル、雑誌のアートワークを手がける。<br />
過去の主な受賞には 「illustration」第209回　ザ・チョイス入選（大原大次郎選）（2019 年）、<br />
「illustration」第36回　ザ・チョイス年度賞入賞（2019年）。<br />
音楽関係の仕事では、Taiko Super Kicks ファーストアルバム「Many Shapes」ジャケットアートワーク制作、<br />
YUKI “trance/forme” TOUR2019アートブック「 PHANTASMAGORIA」アートワーク提供、<br />
SPECIAL OTHERS 7thアルバム 「WAVE」ジャケットアートワーク制作などがある。</p>
<p>instagram <a href="https://www.instagram.com/kyeutk/?hl=ja">www.instagram.com/kyeutk/</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）<br />
・記録写真：大岡由和（hitoto/<a href="https://www.instagram.com/_107_
">instagram</a>）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>奥田澪「めでたい毎日」</title>
		<link>https://hitoto.info/medetaihibi/</link>
		<comments>https://hitoto.info/medetaihibi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 07:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yamage]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは3年ぶり6度目となる奥田澪の個展を開催します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは3年ぶり6度目となる奥田澪の個展を開催します。<br />
今回の展示では、色鉛筆とシルクスクリーンで制作された新作が並びます。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>毎日、暮らしていくなかで<br />
身の周りにあふれるものことに<br />
目を、心をいちいち奪われがちでいる。<br />
わたしの持ちうるあらゆる手段を使って<br />
そういうものことをもっと、めでたい。</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>1990年 大阪生まれ。大阪在住。</p>
<p>シルクスクリーンや色鉛筆を用いて<br />
「なんでもないことへの喜び」を描きます。</p>
<p>instagram:<br />
<a href="https://instagram.com/okuda.mio?igshid=YmMyMTA2M2Y=">okuda.mio</a><br />
<a href="https://instagram.com/okdmooo?igshid=YmMyMTA2M2Y=">okdmooo</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（hitoto  / <a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka" target="_blank">instagram</a>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>陸 瑋妮「反復、均質と祝福の星々 Repetition, Evenness, and Blessed Stars」</title>
		<link>https://hitoto.info/stars/</link>
		<comments>https://hitoto.info/stars/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 06:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yamage]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは初めてとなる、陸 瑋妮（WEI-NI LU）の個展を開催いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは初めてとなる、陸 瑋妮（WEI-NI LU）の個展を開催いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>もうお母さんから教えてもらったのか、学校の同級生からだったのかは覚えていない。<br />
けれど、小学生のころ折り紙の星に夢中になった時期があった。<br />
一枚の細長くて、ペラペラで何もない、ひどく言えば捨ててしまいそうな紙の端っこ。それを折って折って、<br />
五つの先端をつまみ上げると、目の前に星が現れる。<br />
祝福や気持ちを込めた星々が、生まれてきた。<br />
こういう何も考えてない、無限に星を生産する時間がすごく好きだった。<br />
最近の制作では、「壁紙」というキーワードに引っかかり、主体・支持体・背景の関係性に着目している。<br />
既製品バルーンのボディーを借りながらベースに基づいて、ちょっとしか入れない空気で流動し、不安定で、<br />
どこか眩しさを帯びた蛍光灯の下で、風が窓辺のカーテンをわずかに揺らすような。<br />
それは、表層的で、人工的で、秩序に満ちた光景。<br />
プリントとリアルの違いを弄ぶように印刷することで、「ズレ」をポジティブな揺らぎとして受け止める。</p>
<p>*星々よくキラキラさせるために、フラッシュを使って撮影してください。</p>
<p>ー</p>
<p>作家在廊予定日：12月6日（土）・7日（日）、21日（日）</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>WEI-NI LU<br />
陸 瑋妮 （ルー・ウェイニー）</p>
<p>台北実践大学建築設計専攻を卒業後に来日し、2019年に京都市立芸術大学大学院絵画科版画専攻を修了。<br />
現在、京都を拠点に、プリンティング作品やアートブックなどを制作。</p>
<p>日常から風景の断片を収集し、印刷や複製の過程で生じるコピーとエラーの繰り返しを通して、自身のドローイングや写真アーカイブを弄びながら、<br />
造園するような感覚で新たな風景の平面作品をプリント出す。</p>
<p>instagram <a href="https://www.instagram.com/weiniluu/?hl=ja">www.instagram.com/weiniluu/</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="http://hitoto / www.designsalad.net /">hitoto / www.designsalad.net / </a><a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）<br />
・協力：一般社団法人HAPS （<a href="https://haps-kyoto.com">HP</a>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上田佳奈「ポーラス・メンブレン」</title>
		<link>https://hitoto.info/porous-membrane/</link>
		<comments>https://hitoto.info/porous-membrane/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 06:19:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yamage]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは約2年ぶり、4回目となる上田佳奈の個展を開催いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは約2年ぶり、4回目となる上田佳奈の個展を開催いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>私たちが何かを「見た」とき、それは同時に何かを「見逃した」ということでもある。<br />
世界をすべてそのまま受け取ることはできない。<br />
外界からの情報は絶えず濾過され、記憶も不要な情報を忘却することで保たれている。</p>
<p>どの情報を受け取り、どの情報を手放すのか。<br />
この積み重ねから生まれる固有のフィルターこそが、自己を形づくる。<br />
私たちは、受容と遮断を同時に行う多孔質の膜である。</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>上田佳奈 | Kana Ueda</p>
<p>ロンドン芸術大学 Central Saint Martinsでファッションデザインを、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校で版画を学ぶ。<br />
版画、写真、映像など、何らかの媒介を伴う技法を用いて、日々の些細な事象や痕跡を「うつし取る」ことで、鑑賞者の想像力を喚起し、<br />
日常を新たな視点から捉え直す作品の制作を目指している。</p>
<p>instagram <a href="https://www.instagram.com/kanaueda_/?hl=ja">www.instagram.com/kanaueda_/</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="http://hitoto / www.designsalad.net /">hitoto / www.designsalad.net / </a><a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>山本理恵子「Light in the closet」</title>
		<link>https://hitoto.info/light_closet/</link>
		<comments>https://hitoto.info/light_closet/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 05:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yamage]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは約3年ぶり3回目となる山本理恵子の個展を開催いたします。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは約3年ぶり3回目となる山本理恵子の個展を開催いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>一日を過ごす中で、道を歩き、本を読み、食事をする──数多くの一瞬がある。<br />
それらは散らばった点のように見えるかもしれないが、朝から夜まで辿れば、無数の「一瞬」が一日の線を<br />
形づくる。私の絵もまた、背後で繋がっている無数の別々の出来事から生まれ、積み重なった小さな折り目<br />
から、やがて大きな流れがあらわれる。<br />
人とは共有できないごく私的な感覚から、一本の線を、色を、置いていく。<br />
意図して描くでも描かされるでもなく描く行為のうちに、自然と絵になる。その瞬間に立ち会いたい。</p>
<p>As we go through a day—walking down the street, reading a book, eating a meal—there are many<br />
“moments.”<br />
They may seem like scattered points, but when traced from morning until night, those countless “moments”<br />
form the line of the day.<br />
My paintings also arise from many separate events which, in fact, are connected, and from the countless<br />
small folds layered together, a larger flow eventually emerges.<br />
From a private feeling, one that may not be shared by others, I begin to place a single line, a color.<br />
Neither drawing intentionally nor being made to draw, but simply in the act of drawing, it naturally becomes a<br />
painting.I want to witness that very moment.</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>プロフィール<br />
山本理恵子　 Yamamoto Rieko<br />
画家<br />
1985年大阪府生まれ<br />
2011年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程油画修了<br />
現在　京都市立芸術大学大学院美術研究科 博士(後期) 課程油画在籍中<br />
図像同士の関係性と境界そのものに着目し、筆触により逸脱すること / 留まることを繰り返しながら、多様<br />
な手法で図と地の共振する絵を描く。</p>
<p>instagram <a href="https://www.instagram.com/riekoy.1119/?hl=ja">www.instagram.com/riekoy.1119/</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="http://hitoto / www.designsalad.net /">hitoto / www.designsalad.net / </a><a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>神馬啓佑「鑑賞術（水の流れ）」</title>
		<link>https://hitoto.info/mizunonagare/</link>
		<comments>https://hitoto.info/mizunonagare/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 06:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yamage]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは初めてとなる神馬啓佑の展覧会を開催いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは初めてとなる神馬啓佑の展覧会を開催いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>例えば、川に行って、少し水に入ろうとした時、水の流れを感じることができると思います。<br />
水の流れは、上流から下流に流れて水の音や水温、光の反射が眩しいとか、さまざまな感覚が連動する形で、体験を構成することになっています。<br />
この鑑賞術を基準にした時に、果たして自分の絵がどのようにみえるのか、少し気になることがあります。<br />
「絵」を「水の流れ」とするとどういうことが考えることができますか？</p>
<p>「川（絵）を訪れ、川（絵）の水に触れた時、上流（過去または歴史的文脈）から下流（現在）への流れを手で感じることができる。<br />
（タッチもしくは筆致）太陽から照らされた川の光の反射（描写）が目に眩しく心地よい。水に手をつけながら景色を眺める。<br />
（空間）川の音は次第に耳に入ってくる。（テキスト）」</p>
<p>ある連動している感覚をバラバラに考えているような手つきが、形として現れるかもしれません。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>僕は、絵を描くこと自体がずいぶんも昔から行われていて、それが今の今まで続いていることにいつも感動 を覚えます。<br />
そして、何より自分自身が毎日のように考え、悩みつづけていることが、その証明になってしまっていることに気づいたとき、<br />
自分が絵を描くこともとても大事なことなんだと気づくことができました。<br />
だから、まだしばらく絵を描かせてほしいと願っています。ステイトメントという感じとは違うかもしれませんが、<br />
これまでのこと（歴史）と、いまの自分が重なりあった部分がとても重要な状態だと考えています。 </p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>神馬啓佑 Jinba Keisuke<br />
1985年愛知県生まれ、兵庫県育ち。<br />
2009 京都造形芸術大学 美術工芸学科 洋画コース 卒業、<br />
2011 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科表現専攻 修了。</p>
<p>instagram  <a href="https://www.instagram.com/jinbakeisuke/?hl=ja/?hl=ja">www.instagram.com/jinbakeisuke/</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="http://hitoto / www.designsalad.net /">hitoto / www.designsalad.net / </a><a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>六根由里香「餅は餠屋」</title>
		<link>https://hitoto.info/mochiha/</link>
		<comments>https://hitoto.info/mochiha/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 06:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yamage]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[hitotoでは初めてとなる六根由里香の展覧会を開催いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>hitotoでは初めてとなる六根由里香の展覧会を開催いたします。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>餅は餠屋</p>
<p>祖母の家では、年末になると餅つき機でお餅を作っていました。<br />
大学3年生の頃、久々に餅つきに参加して丸めて並べると、祖母が丸めたものは丸める気の無い、ぐでっとしたお餠たちだと気づきました。<br />
なんでなのか尋ねると、歳とともに邪魔くさなったと。<br />
それでも美味そうに見えるのは、祖母が丸めたお餠。綺麗に丸められたものよりとっても美味しそうなのです。</p>
<p>近頃、祖母は終活運動を加速させてあらゆるものを処分しています。餅つき機も捨てていました。</p>
<p>餅つき機という名のくせに、実際には餅を回している機械。<br />
餅つき機をもう一度見たいと思い、母や祖母にいつの年代のものだったのか聞き取りをして購入を試みましたが高価で買えませんでした。<br />
機械より餅本体の方が見たい、食べたいと思い出すようになりました。</p>
<p>祖母や母のいいかげんさ、テキトウであることは、私に伝わっていると制作を通して思わされます。色々な嘘を重ねた作品・お餅を並べて、どうにか嘘がまことになるような瞬間を作れたらと思います。</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>六根由里香 Rokkon Yurika<br />
1995年大阪府生まれ。2021年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程版画領域修了。<br />
周囲にあるモノが咄嗟に目の端に飛び込んでくる経験をチャンスイメージと見なし、<br />
リトグラフやシルクスクリーンなどの版画技法を用いてイメージの諸相を再提示する作品を制作する。</p>
<p>instagram  <a href="https://www.instagram.com/rokkon_6/?hl=ja">www.instagram.com/rokkon_6/</a></p>
<p>ー</p>
<p>・企画：hitoto<br />
・広報デザイン：タナカタツヤ（<a href="http://hitoto / www.designsalad.net /">hitoto / www.designsalad.net / </a><a href="https://www.instagram.com/hitoto_tanaka">instagram</a>）</p>
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		<title>深町 和代「party time 」</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 01:24:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの展覧]]></category>

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		<description><![CDATA[深町 和代の展覧会が開催されます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>深町 和代の展覧会が開催されます。</p>
<p>ー</p>
<p>From the Exhibitor</p>
<p>ゆがみ<br />
よじれ<br />
ふきだまり<br />
うごめき<br />
おどれ<br />
今宵はみんなで<br />
party time</p>
<p>ー</p>
<p>Profile</p>
<p>大阪生まれ<br />
京都教育大学 教育学部 総合科学課程 造形表現専攻卒業</p>
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