hitotoでは約8年ぶり、2回目となる現代美術家・伊藤彩の個展を開催いたします。
ー
From the Exhibitor
小作品と、ドローイングを50点ほどの展示を試みます。
息子が今カタカナを学んでいます。
見れば見るほど文字じゃなく見えてきます。
─
Profile
伊藤 彩/Ito Aya
1987年和歌山生まれ。現在は和歌山とアイルランド・ダブリンを拠点に制作活動をしています。
伊藤は自身の作品は「無意味なつながり」「渋谷のスクランブル交差点での人々が行き交い、一人一人の人生が交差する様子」のようだと語ります。主人公たちや景色に脈略はなく、伊藤の妄想が妄想を呼んだ、偶然の出会いの連続。その異物同士のハレーションは不条理な夜の夢を彷彿とし、伊藤作品とシュルレアリスムとの繋がりを感じさせます。
ー
・企画:hitoto
・広報デザイン:タナカタツヤ(instagram)
・記録写真:大岡由和(hitoto/instagram)